THE 建て方

こんにちは、最近 犬に癒やされているガクです。

前回、上棟式をおこなった南九州市川辺町の基礎ができてから家の骨組が出来るまでを今回は紹介いたします。

まずは、

家の支えとなる基礎です。

この上に木材を並べていきます。

細い棒状のものがみえますが、これが基礎と家をつなぐためのアンカーボルトになります。

その中に一際長い棒は、1階から2階の屋根まで伸びている通柱を直接つなぐホールダウンアンカーになります。

そこに土台をきれいに敷き並べて固定していきます。

水平もしっかり確認していますね(^o^)

左側のピンク色は断熱材で、外の温度が伝わるのを防ぎ家の熱が逃げるのも防ぎます。

この工法では、床下も室内と同じ空間になるように考えてあります。

土台を全て固定できたら、いよいよクレーンを使っての

「建て方」開始です。

ちなみに今回来たクレーン車13tで新車でした。✨

金額は4,(・・;万だって 余談でした。

1階の柱をすべて建て外まわりから桁(けた)や梁(はり)をのせていき2階の柱や桁(けた)梁(はり)をのせていきます。

柱を建ててから1日で、ここまでいきます。

大工さんが仕事を開始してから3日目です。

ご近所さんからは、「あっと言う間だね!」といわれました。

朝、学校に行った小学生が帰ってきたら、この状態ですもんね!

私達からすれば当たり前ですが、普通はそのとおりですよね

こちらのギラギラしたものは、小屋裏断熱材!

屋根を仕上げる前にいれないといけないので、ここが建て方の一番の山場ですかね\(^o^)/

もう夕方ですね。

今日も一日ご苦労さまでしたm(_ _)m

屋根の下地が出来るとこんなかんじです。

黄色のモコモコしているのは、ウレタンの断熱材!

柱のすき間から室内の空気や熱が逃げないように&伝わらないようにしています。

 

壁も断熱材と耐震パネル&制振テープで、建て方完了です。

現在は、内部造作中です。

来年の1月には、完成いたしますのでまた報告いたします。

ガクでした。