雲南旅行04

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大理の夜は、夜7時半くらいまで明るかった。ご覧のように街は、ライトアップされている。昼間見た田舎の村々との風景の差が激しい。古くからの町並み、古城地区の夜の表情は日本でイメージしていた落ち着いた旅情を誘うようなものではなかった。
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特に、外国人旅行客も多い、洋人街は、スコッチや外国銘柄のビールも置いてある店が軒を並べ、夜遅くまで、クラブミュージックと民族音楽が巨大な音で入り交じって流れていた。自分の入ったショットバーでは、民族衣装を羽織った地元の若者が中国語のクラブミュージックをドライアイスの白煙の中、ノリ乗りで歌い、周りを囲む中国人がかけ声をかけて、みんなで盛り上がっていた。
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激辛料理で、ノドが乾いていたので、ビールとつまみを頼んだ。そこで、出てきたのが、食べきれない量のギンナンとマスカットの干しぶどう。とても一人で、食べきれる量ではないが、イタリアでも同じような量のつまみが出てきた覚えがある。この量が、インターナショナルスタイルなのだろうか。
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翌朝、出発までの時間に、まだ見ていなかった三塔を見ようと、軽い散歩のつもりで、7時にホテルを出た。塔は古城地区から1.5km程離れた所にある。7時なのに、外は足下が見えない位真っ暗。真っ暗の中、子供たちも学校に通っている。学校には、電灯がついている。標準時の北京との経度差で、夜の明るさを考え合わせると、南中時刻が1時間以上づれているようだ。これまで、毎晩夜更かしをしていたので、朝7時の暗さを見ていなかった。8時になってやっと薄らと明るくなってきた。写真は、そのときのモノで、実際は、まだ暗い。
三塔の主塔は、千尋塔。16層のレンガ製仏塔で約70mある。859年に建てられ、12世紀に二つの仏塔が加えられた。